株式会社松下工作所

失敗して間違えて一人前になろう

株式会社松下工作所のハピィナル・ポイント

  • 理念とビジョンをもった企業

    6年前に掲げた10年ビジョンでは、「1.新しい工場を作る」「2.自社製品を形にする」の2つでした。
    新しい工場は、結果的に6年で達成することができ、自社製品は2017年に特許を取り、「ケアゲフリー」を発表しました。
    新工場ができたことでコストダウンが可能になり、よりお客様へ喜んでもらえる商品にして、新しい市場を切り開くため日々頑張っています。

  • 地域及び社会貢献を実践している企業

    バス停の前が汚いことに気づきゴミ拾いを4年前からスタート。事務所→車→バス停→近隣に広げていった。
    発達障害者を雇い入れる。障害者の特性を理解していないため色々なトラブルがあったが、お互い伝え方を理解すると何も問題なく仕事が活性化しはじめた。今では、性格が明るく、朝礼では、いつも笑わせてくれて、人を穏やかにしてくれる重要な存在です

  • 自社固有の技術、サービスを持っている企業

    我々は、別注金物のプロである。別注金物は、完璧な図面がない、従って松下工作所は、図面を見直しからスタートする。使い勝手を想定し、仕様・構造の見直し、寸法の見直しを行い、最適な設計及びコストダウンを提案する。

株式会社松下工作所を支える人たち

    • 松下 寛史

      松下 寛史

      代表取締社長

    • 松下 典子

      松下 典子

      経理

    • 山本 智啓

      山本 智啓

      制作管理部長

    • 城山 睦

      城山 睦

    • 柏 龍一郎

      柏 龍一郎

    • 上村 一矢

      上村 一矢

    • 迫田 翔一

      迫田 翔一

    • 秋月 郁海

      秋月 郁海

    • 小谷 遼太郎

      小谷 遼太郎

編集長から見た株式会社 松下工作所

松下工作所様の印象は、工場の中で黙々と社員の方が静かにものづくりをこなしている。
しかし、その静かさの中に芯が通ったものづくりをすごく感じます。 社員の人たちは、職人特有の口数が少ない人達が多いですが、みんなの笑顔がとても素敵で工場の中がものすごく良い空気の流れを感じます。 その中で作られるものは、鉄なのになぜかすごく温かみを感じます。

松下社長は、会社を良くするための探究心が凄く、会社のためになると思えば、勉強会、セミナー、見学会とどこへでも足を運び貪欲に勉強され、良いと思ったことは、すぐに実践されます。
それは、本心から経営が楽しいと思われているからだと思います。その効果もあったのでしょう。
10年ビジョンであった新工場も今年7年目で達成致します。そして、下請けの仕事中心から新たに自社製品への開発も行い、これから世の中へ新たな展開を行なっていきます。

これからもさらに自分の描く経営を着実に進めていかれると思います。 その成長を私も見続けていきたいと考えており、大変楽しみです。

目黒編集長

目黒編集長